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メキシコ!

2009-03-06

【3月4日】
9時くらいに起きて、朝食を食べ、しばらくMOTELに滞在。
僕とりきはいつものキャッチボールを。

12時くらいに出発。
まっすぐにEl Pasoの中心部を目指し、駐車場に駐車。

そして、歩いて国境を目指す!

そう、僕たちはいきなりのメキシコ入りを決断したんです。

ネットで調べると、3日以内の滞在であればビザも何もいらないようだったので。
ちょっと入って、観光して、戻ってくる予定で。

35セント払い、緊張しながらメキシコとの国境の川を渡る橋を超える。
向こう岸にてすんなりメキシコ入り・・・。

え?こんなんでいいの?ってくらい簡単にメキシコ入り。

その後下町っぽいとこでブリトス(タコス?)を食べる。
おっちゃんが陽気でおもしろかった。
メキシコの人はみんな陽気で楽しそう。

しばらく街を観光。
何となくインドのような雰囲気。
ほこりっぽいとこや、雑多な感じが。

銀行で少しだけ両替。
せっかくなんで、3人それぞれ何か買おうと思うが、なかなか買いたいものはない。

最終的に僕は骨董品屋で見つけたOLYMPUS PEN-FTを買った。
なんと、PEN-FTがそんなに壊れた様子もなく50$で売っていた!
ちょっと悩みながらも、これはお買い得!と思い、なぜかメキシコでカメラを買う。

夕方前にアメリカに再入国。
アメリカ入りは検査も厳しい、と書いていたのでまたもや緊張するが、こっちもあっさり。
パスポートには何のハンコも押されず、メキシコ入国をし、出国した。

El Paso近辺のWalMartに行き、鶏肉などを買う。
ロッキー山脈の南端の山に少し登り、そこでパスタ調理。
夜景を見ながら、鶏肉入りパスタを食べる。

その後カフェで少しくつろぎ、近場で仮眠。

インディアン!

2009-03-06

【2月18日】
朝9時過ぎ、グランドキャニオン到着!
ものすっごい眺めに、3人大感動!!!
もうすごすぎて、写真とかでは説明できない感じ。
ぜひ1回は見て欲しい。

昼過ぎにグランドキャニオンを後にし、また東を目指す。

僕は途中の道端のお店でインディアンジュエリーを買った。
けっこうお気に入り。

その後、ものすごい睡魔に襲われ、みんなで仮眠。
夕方に再び出発。

フリーウェイの40をひたすら東に走る。

時速130キロ!

2009-03-06

【3月3日】
今日はひな祭り。
でも、今年の僕らにはまったく関係ない1日でした。

早朝6時くらいに出発し、ひたすら西に走る。
運転はりきに任せ、僕は後ろでお昼寝。
その間にヒューストンは通り過ぎてました・・・。

走りながら奇妙なものを見つけては止まり、少し観光。
おもしろい鉄橋を見たり、動物の死体を発見したり、自由気ままな旅行。

お昼はPicnic Areaにてラーメンを作る。
アメリカで買った日清の袋ラーメン。
日本とほとんど変わらないおいしさでした。

その後、りきと運転を代わり、僕が西を目指す。
時速80マイル(時速128kmくらい)制限のインターステート10。
信号もまったくないので、3時間くらいその時速を維持しながらひたすら進む。

途中ガソリンを入れながら夜の21:30くらいまで走り続ける。
走行距離500マイルちょっと。

換算すると、800km。

東京から札幌の直線距離が約800kmみたいなんで、それくらい。
なんかとてつもない距離だけど、信号ないし、時速130kmくらいで走るし、意外に楽。
さらに、サンタフェ号にはクルーズ機能というのがありまして。
セットボタンを押すと、その時の速度を維持して走り続けてくれるんす。
上りでは加速し、下りでは減速し、本当にその速度を自動で維持してくれる。
信号のないアメリカの道を走る時、この機能は本当に助かります。

で、夜はEl Paso近辺のMOTELにてチェックイン。
ここはメキシコまで目と鼻の先。
ゆえにアメリカなのにスペイン語を話す人多数。
MOTELの経営者もそっちの方っぽい、ゆえに大手に比べ安い。

夕食を近くのファーストフード店っぽいタコスの店で食べる。
なんとなく生臭い感じで、おいしいとは思えない感じ。
ま、異国の味だわ、って感じで良かったのかな?

夜はシャワーをあびて、就寝。

南部料理!

2009-03-03

徐々に日記をUPしようとしてるんですが、追いつきません。
そこで、時事系列無視でUPします。
ので、今回はいきなり、昨日のお話。

【03/02/Mon】
朝7時くらいに目覚め、少しパソコン作業。
イボンヌ、りきは近くのワッフルハウスというとこで朝食を食べに行った。
けっこうな時間帰ってこず。
聞けば、お店のおばちゃんと交流を楽しんでいたよう。

で、いざ出発!
時間はすでに8時。

と思ったら、昨日州を越えた時に新しいタイムゾーンに入っていたみたい。
時計を1時間戻す。

7時出発。
起きた時間に戻った、なんか得した気分。

今日もインターステート10をひたすら西に走る。
途中のRest Areaでたまに休憩しながら。

昼過ぎにニューオーリンズ近辺に到着。
そのまま、ニューオーリンズの北にある世界一長い橋を渡る。
その名も「第2レイク・ボンチャートレイン・コーズウェイ」。

長さは何と38.4km。

阪急電鉄の神戸本線(梅田⇔三宮)の路線距離が32.3kmなんで、これよりさらに5km長い。
阪急で梅田から三宮までずっと橋の上を行くような感じ?
ほんま、めっちゃ長かった。

その後、ニューオーリンズに着き、近場をブラブラ観光。
ルイ・アームストロング公園やジャクソン広場、セントルイス大聖堂を観たり。

そして、ニューオーリンズでは南部料理が食べれるとの事。
さっそく有名なオイスターバーに行き、カキを食べる。
目の前でカキを殻からはずすおじさん。
無意味に高圧的で怖い。

でも、ミシシッピー河口でとれた生ガキは大きくておいしかった。
さらにオーブンで焼いたカキは味付けが絶妙でかんなりの絶品。
ニューオーリンズに行ったら必ず食べてください。

そこからは3人個別にしばらく街を観光。
僕は市場に行って、蚤の市みたいなんをブラブラ観てまわった。
また、ニューオーリンズは街のいたるところにギャラリーがある。
何となくアートな街のイメージになった。

夕方にまた集合し、次はシーフード料理のお店に。
この地域で有名な「ケジャン料理」を食べる。
ザリガニの入ったガンボスープとマヒマヒという魚料理を注文。
味付けは濃厚でスパイシー。
3人とも大満足でした。

夜になる前にニューオーリンズは出発したのでジャズは聴けず・・・。
帰りにバーボンストリートを通り、少しジャズを聴きながら街をあとにする。

夜はさらに西に走り、今はヒューストンの近く。
仮眠を取って、明日はヒューストンに寄る予定。
スペースシャトルの打ち上げがさらに延期になってしまい、残念。

まずはラスベガス!

2009-03-03

アメリカ横断2日目!

【02/17/Tue】
初めてのMOTEL宿泊。
朝はあっさり寝過ごし、気づけば10時半・・・。
おかげで無料の朝食は食べれず(9時で終了)。
あわてて荷物を片付け、11時チェックアウトにギリ間に合う。

インターステート15にてラスベガスを目指す。

が、いきなりの渋滞。
車はまったく動かなくなる・・・。
隣の車のおっちゃん曰く、3~4マイル先で交通事故らしい。
(1マイル=約1.6km)

周りのみんなも諦めたのか車から降りたり、近くの人と話したり。
こういう時、海外の方は陽気だなぁって感じる。
日本だと怒ったりする人が絶対いるからね。

僕らも陽気さをアピールするために、車から降り、フリスビーで遊ぶ。

30分弱くらいしてやっと車が動き始める。
どうやら道のど真ん中でトラックが炎上したみたい・・・。

その後、またラスベガスを目指す。
到着直前に見つけたアウトレットモールに寄る。
GAPなど様々なブランドのアウトレットモール。
値段は日本のアウトレットとそんな大差ない感じ。

僕はモールの中で営業してた歯を白くする薬を売っているおっちゃんと話す。
今ならいつもの半額で処方してくれるらしい。
あまりにも胡散臭いのでお断り。

そして、ついにラスベガスに到着!
ラスベガスのエッフェル塔や凱旋門、ピラミッドなどを観て興奮。

すぐさま車を駐車し、歩いて散策。

たまたま通りがかったベラージオホテルの前の噴水ショーを観る。
噴水が生き物のように動く。

その後、高級ホテルのバフェを食べに行く。
(バフェってのはバイキング形式のレストラン)
ステーキ、海鮮、パスタ、サラダ、フルーツと何でもあり、大満足。
22時の閉店時間まで心置きなく食を楽しむ。

が、このせいで他の無料ショー(火山とか、海賊ショーなど)は観れず。
(基本22時に終わっていた・・・)

そして、ラスベガスを後にしようとした時、僕らが見たのがストラトスフィア・タワー。
このタワーの最上階には色々なアトラクションがあるらしく、そこに行く事に。
深夜1時ギリギリに何とか滑り込みセーフ。
ビッグショットというアトラクションに乗る。
ビッグショットはタワー最上階で行なう逆バンジー的な乗り物。
上に向かってすんごい勢いで飛ばされ、フリーフォール・・・。

最上階から上に向かって引き上げられて落ちるのでめっちゃ怖い。
あの落ちる時の感覚がなんとも言えん。

でも、夜景はすんごいきれいでした。

その後、車でグランドキャニオンを目指すべく、ちょっと小さい道を行く。
ラスベガスでたまたま地図を見つけ、購入したので一安心。
が、道はドンドン暗い山道に。
かなり不安でいっぱいになる。

そしていきなり現れた検問所。
なんでこんなところに検問があるのか理解もできず、通過。

と思ったら、突如巨大ダムが目の前に開ける。
そう、ここは「フーバーダム」だったんです。
あまりのすごさに少し車を停めて、見学。

すると、すぐに警察が来て捕まる・・・。

車を駐停車禁止の場所に停めていたよう。

あわてて車のドアを開けて、外に出ようとすると「ストップ!」と止められる。
さすが銃社会・・・。

窓を開け、女性警官に英語で色々聞かれ、たどたどしい英語で答える。
駐停車禁止を理解してなかった事が伝わり、何とか許してもらう。
今回は大目に見てあげる的な感じだった。

アメリカ警察の怖さと優しさを同時に初体験。

その後、道の途中で満天の星を見る。
大自然のきれいさに感動。
やっぱ自然っていいっすね。

そこからはりきに運転を代わり、就寝。

2日目からいきなり波乱万丈な1日でした。
これからどうなる事やら?

今更ながら、自己紹介。

2009-03-02

こんにちわ、吉山です。

はじめに自己紹介をすべきだったと気づき、今更ながら書こうと思います。

大学の演劇部繋がりのこの3兄弟、写真の左より順に紹介していきます。

america (90)


左、高知出身の斎藤さん。劇団123の2期生。ドライバー。

大学在学時代のロシア一人旅をはじめとした数々の海外一人旅などで海外経験は豊富。そして持ち前の「いごっそう」な気質を生かして、長男なのに後輩二人と同じレベルではしゃぎまくる。目前に迫る30代のことに触れると写真のような微妙な表情になったり、ハイテンションになったり。気にしているのか、いないのか?「いごっそさん」「セント(サイトウ)さん」などの愛称がある。


真ん中、兵庫出身の金澤さん。劇団123の5期生。ナビゲーター。

初海外。愛用のMacBookProを使って、このサイトデザインを行う。また、デジタル一眼レフと動画カメラを使って日々の記録も行う。一日に何度か開眼タイムが訪れるが、ほとんどの時間、目が開いているかどうかわからない。たまに自分のいびきの音で目を覚ます。ナビゲーターとしてミスをおかしても、持ち前の「ぬるさ」でうやむやにすることが得意技。次男坊として、銃社会と言われるこのアメリカでもしっかりとはっちゃけている。「イボンヌ(さん)」という愛称で呼ばれている。


右、大阪出身の私、吉山です。劇団123の8期生。ドライバー。

初海外。この旅を通して、なぜかデブキャラ扱い。私は言いたい、体が大きいから、その分ご飯を食べるんだと。大学の卒業旅行の名目でアメリカに来たが、卒業できるかどうか微妙なところ。三男坊として、わがままを言い先輩を困らすこと多数。車が好きで、日本では見れない車を見つける度に、一人テンションが上がっている。「リキ(ちゃん)」「チョケ山」という愛称で呼ばれる。


左奥、韓国出身、ヒュンダイ社製サンタフェ号。

僕たちのアメリカ大陸の移動手段として、また時には雨風から守る家として、そしてほとんどの時間を共に過ごす友達として、僕たちの旅を支えてくれています。こいつの優れているところは、その基本性能。路面環境が悪い場所でもタイヤの横滑りを防いだり、タイヤの空気圧の変化をモニタリングしたり、サイドエアバッグも装備していたりと車としての性能もさることながら、FM・AMに加えXMというデータ放送ラジオも受信し、MP3形式の音楽もUSBソケットを通し再生できる音楽機能、トランクにある二段式の収納スペースなど、車で旅する僕たちにぴったりな装備。あまりの愛らしさに思わず帰国後に買いたくなるほどだが、残念ながら日本では未発売のモデル。


この3人とサンタフェ号で、楽しくアメリカを走行しております。

日本脱出!

2009-02-23

ども、今回アメリカ横断の旅をしている一人、斎藤です。
2月16日~3月10日までアメリカ横断の様々な模様をここで公開します!
まったく役に立たない情報も多いので、お暇な時にお読みください。

【02/16/Mon】
この日、前日の朝まで仕事の打ち上げで飲んでいたので始発帰り。
1時間ほど寝て、荷造りを開始。
何を持って行けばいいか、よくわからず異様なテンションで朝から騒ぐ。

何とか無事に荷造りを終え、一路成田へ。
電車の乗り換えも無難にこなし、到着。

成田で日本最後の食事をしようとレストランエリアへ。
何となくのノリで「回転寿司」を食べる。
いかにも「The 日本」って感じの食事でした。

その後、出国審査をし、機内へ。
吉山は早速液体持込禁止にひっかかり、化粧水的なものを没収される・・・。

日本からLos Angelsまで9時間の飛行。
3人横並びで、寝たり、本を読んだり、ご飯を食べたり。
初海外の金澤、吉山は飛行機と言えばアテンダントの方に

「Chikin or Fish?」

と聞かれる!と思っていたらしく相当テンションが高かった。
が、メニューを見てがっかり、Fishがなかった。
仕方なく、相当のテンションでChikin!と注文。

U.S.A.時間の朝8時過ぎにLos Angels空港に到着。
早速レンタカーを借りに行く。

普通はレンタカー会社のシャトルバスがあり、それに乗ればレンタカー会社へ。
しかし、僕らが目をつけていたFOXというレンタカー会社のシャトルはまったく来ず。
おかげでレンタカー会社がどこにあるのか探すのも一苦労。
何とか自力で探し出し、FOXにてレンタカーの相談。

そう、僕らは日本で予約もせず、レンタカーを借りるつもりだった。

相談の窓口にいたのは、MAXさん。
こいつが超いい奴!
僕らの注文を色々聞いてくれ、わかりにくい保険の説明もすごく丁寧に教えてくれた。

が、思った以上に高い!!!

ので、比較検討するために大手のレンタカー会社に行く。
まずは「Budget」。
ここは大手の中でも安いと噂。
早速交渉をするが、かなり感じの悪い対応。
安いことは安いが、FOXとそう変わらない。

ので、結局FOXで借りようか、という事になり、FOXに戻る。

契約をし、いよいよ車を渡される!と思いきや、契約書になんだか妙な文章を見つける。
なんと、FOXで借りてしまうと、U.S.A.の西部分しか行けないらしい。
それでは横断ができないので、あわててキャンセル。
MAXは本当にいい奴なので、借りてあげたいが、ここは譲れない。

結局、他のレンタカー会社に交渉に行く。
とりあえず大手レンタカー会社はそういう制限なく横断も行けるみたい。

が、高い!!!

「Alamo」、「Avis」、「Dollar Rent A Car」とレンタカー会社を回り、Dollar Rent A Car
で借りる事になる。
ここで相談に乗ってくれたお姉さんは「Ladylyn」。
やはりこの方もかなり感じの良い方だった。
最終的にはやはりそういうとこで借りるに限る。

念願の車(=マイホーム)を手に入れ、いざ横断の旅へ。
時間はすでに夕方の16時過ぎ・・・。
一番大事な事とはいえ、かなり時間を使う作業だった。

空港からLos市内へ向かい、そのまま北へ。
まずはLas Vegasを目指し、インターステート15に乗る。

海外での運転は初めてなので、かなり緊張。
右車線を走るって何か変な気分。
左ハンドルにも慣れてないので、油断するとすぐに右に寄ってしまう。
途中、何度もクラクションを鳴らされる。

夜になったのでファーストフード店にて夕食。
何やらよくわからんまま注文し、食べる。

その後、車に乗り込み、先を急ごうとする時に最初の事件が・・・。

吉山がチョケって、車の扉がLockされているのにガチャガチャしたため防犯ブザー作動。
しばらく鳴り止まない防犯ブザー。
エンジンもかからないのでお手上げ状態。
仕方なくレンタカー会社に電話しよう、と思ってる時に何とか解除方法を発見。
あやうく大変な事になるとこやった。
これ以降、吉山が何かふざけたりする時は

「チョケんな、吉山!」

と言う事に。
ほんと、見知らぬ土地アメリカでチョケると本当に大変ですから。

それからしばらく走ったが、初日だし、時差ボケもあり、MOTELに泊まることに。
BarstowのMOTEL「Days INN」にて宿泊。
宿泊料金は53$/3人。
ちょっと高いのでは?と思ったが、ここに決定。

とりあえず、無事にアメリカ横断の旅は初日の幕を開ける。
これからどんな出来事が待っているのか?
今から不安80%、楽しみ20%って感じっす。

no reservation ok?

2009-02-21

おはようございます。吉山です。

現在僕たちは地図上のオクラホマ州Tulsaって場所にいます。

こちらセントラルタイムの2月20日(fri)9:50、旅行日程的には五日目となりました。
アメリカと日本の時差

本当は朝9時までのブレックファーストタイムに間に合うように起きるつもりだったのですが、最初にも書いた時間のとおり、モーテルの朝ご飯の時間を過ぎてしまいました。

モーテルって、モーターズホテルの略だと言われているのですが、僕の想像では、なぜか怪しくていやらしい感じがあったんですよ。

何の映画の影響でしょうね?笑

でも、意外や意外に家族連れやハーレーに乗ったおじさんなど、いろんな人が利用するごく一般的な宿泊施設って感覚でみなさん利用しているみたいです。

そういえば駐車場にトラックが停車しているのも見たので、トラックの運転手が仕事の途中の宿としても利用するのかもしれません。

コインランドリーが付いているので、僕たちみたいな長期旅行者にはすごく便利が良いです。

ブレックファーストがどのようなものを出されるのかは2日目に泊まったDays innでも食べ損なったのでわかりませんが、どうやら簡単なシリアルとコーヒー・ジュースなどのサービスのようです。

モーテルの部屋の装備は、テレビとベッドが二つ(僕たちは3人で宿泊なのでダブルベットの部屋)、洗面台とユニットバスというシンプルなものです。

「no reservation ok?」とは、「予約してないけど、部屋に空きある?」っていうのを聞く時の僕たちが使う言葉です。

モーテルを何軒も回って最安値を聞いて回るうちに、ある程度会話の定型文が身に付いてきました。

「ワタシ、予約、ナイ、ダイジョブ?」って相手は聞こえてるんでしょうけど、通じるのは通じます。

モーテル、アメリカに来て好きになったものの一つです。

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